個性ある風俗

よし、これからは生活も安定していくだろうし、お金の心配もなくなったぞ! そんな時、男だったらそのまま隠居暮らしのような生活に甘んじるのではなく、常に我慢汁だらだらっとさせて、そこから
「おではぎょうからおんなさだくだ!!!!」
と決意を固めるのが当たり前な心情だ。そう思っている男はいっぱいいるし、だから風俗業界は潤い、枯れることがないのだ。しかし、これは例えば思春期における音楽の吸収と同じで、最初が肝心だ。最初は何を聴いていいのかわからないというような感じで、CDランキングを貪るように見て、JPOPを知ってみたり、親の影響でクラシックを聴いてみたりと色んなビギナー実践があるはずだ。しかし、風俗のことなんか親に訊けない。
「ねえ、このへんで一番ゲロエロいピンサロってどこパパ?」
なんて訊いてしまったら、
「そうだなあ、お母さんに訊いてみろ」
「ママー、このへんでデラゲロエロいピンサロってどこか知ってる?」
「もう困ったコね。駅前のピンサロなら私も働いてたしレベル高い女の子がいっぱい居るわよ」
「わーいお年玉でじゅぽじゅぽしてもらおー」
ってな会話になることもないし、その場で家族会議だろう。
そこで、及ばずながら私がレクチャーというか、風俗ってこんなのがあるんだーってことをおしえてあげようと思う。つまりCDで言うジャンルだったり、ランキングをペロペロっとだ。ここで、大事なことがある。それは、風俗は金だということ。金を出せばそれだけ良いモノと出会える可能性が上がるし、激安店には中々かわいいモノがないということだ。しかし、これには例外があるし、そもそも良いか悪いかってのは経験する人間の好みだ。だから、気の持ちよう、またはド変態ならそれはもう満足な仕上がりのおまんこを拝めちゃったりするわけだから、風俗は金だけどそれが全てじゃない。

じゃあ、何が大事なのかっていうと、金と自分が何をしたいのか、何をされたいのかっていうことのバランスだ。例えば素人っぽい娘とファックしたいのに、高級ソープに行ってもどこか満足できないし、その三分の一の金で満足する素人娘と出会えたかもしれない。だから、どんな風俗があって、自分はその中でどの風俗に興味があるのかをよく考えた方がいい。高級ソープと激安ソープでもそこには明確な違いがある。高級ソープはそれだけ顔形の良い女の子だけを揃えてはいるが、どこか個性に乏しく、もはや一つの大きなマザーマンコから伝令が来て、それに従って動いているかのようなマニュアルマンコになってしまう節がある。それでも極上の女の子だからおったつしびゅるびゅると出るのだが、激安のまばらなレベルに冒険心が出て、ワクワクするのであれば、それはその人には、激安店の方が性に合っているのだと思う。どっちがいいとか、どっちが悪いとかそんなことではなく、合う合わない。これに尽きるのだ。それにしても贅沢な話だ。お金さえあれば、女を比べてあっちのがいい、こっちのがいいなんて考えられるのだから。普通に恋愛してると出会った女とやらなきゃやれない訳で、やれる保証もないのにお金を使ってふんだくられるってこともある。それに比べれば風俗は満足不満足はあるけど、女の子を選べるし、女の子にチンポ刺激してもらえるし、これ以上高望みをする方が間違っているんじゃないだろうか。だってそうじゃないか。風俗嬢だって素人の頃はあったし、言ってしまえばみんな子どもだったわけだ。クラスのあの子が風俗嬢になっている可能性もあるし、どの風俗嬢だってクラスのあの子なのだ。あの子であったその風俗嬢をあの子として見ていた奴の感情をぐっちょぐちょにぶっ壊してめちゃくちゃにできちゃうのだから、そんな最高なことはない。そして、そのことを知ったあの子を見ていた男は絶望し、勃起し、びゅるびゅるが止まらず、結局風俗に通うことになるのだ。世の中はそういう風にできているし、その為に風俗業界はあるのだし、どんな男でも金さえあれば温かく抱きしめてくれるし、フェラチオもしてくれる。なんて天国のような世界なのだろう。しかし、その世界も広い。値段によって色々分けることができるが、その価格帯でも、ナニカに特化している風俗、つまり一点集中型の風俗もあれば、値段相応の風俗もある。こればっかりは、そういうフェチがある方が有利だったりするが、逆にSM願望しかないやつは、そういう風俗しか楽しめないので、それはそれで狭い世界に閉じこもることになるのだ。どっちもどっちだが、知らないままだと確実に損をする。AVばかり見ていても判らない生の経験をすることが、よりチンポコの成長を促し、おっきな男になるかけ橋になるのかもしれない。いや、なるだろう。そう、確実に風俗に行っていない男よりも、風俗に行きまくっている男の方が男として格が上だ。
「風俗なんて汚らわしい。もっと俺はピュアで、あの子とドキドキしながら映画を見たり、手をつないだり、一緒にパフェを食べて頬にクリーム付けてそれからお互いの頬をなめるんだ」
なんて言う男は信用しちゃいけない。絶対変態だ。そう、健全なのだ。女を買う。女とやる。女とペロペロする。どれも男として正解。だってそこにも絶対にピュアなロマンスは存在するんだ。女とやりたいなんてこれ以上のピュアな感情が他にあるとは思えない。自然な欲求だし、女の子だってそれはそう思っているだろう。彼女たちは自分の身体で喜んでもらってそれでお金がもらえるならこの身体を喜んで提供するわって大きな心の持ち主な訳で、それは崇高で美しいのだ。だから愛撫はしっかりやるし、おっぱいもしっかり揉むし吸うし、おまんこはねっちょねちょぐちょって舐めまわし、舌で中にご挨拶しなきゃいけない。それがやっぱり礼儀だ。お金を払っていても絶対的に彼女たちのほうが偉いのだ。だって彼女たちのおかげで私達はあんなにきもちいいことを享受できるのだから。だから、ハズレ引いちゃったなーって思うよりも、よし、君は俺に合わなかっただけだ。もっとがちっと嵌まるおまんこ探しの旅にびゅーんと出発だって勢いが欲しい。そして、お気に入りの女の子が見つかったら、じっくりその女の子と楽しめばいい。それが許されるのだ。その欲求を認めてくれるのだ。天使みたいじゃないか。これから、ランクとはまた違うが、料金別に、そんな風俗を分けてみようかと思う。これは個人的な調べの元の情報だから間違っているかもしれないが、真実を手繰りよせるのは読み手の力なので、頑張って、読んでみてほしい。
ところで、俺は変な話巨乳が好きだ。そういう巨乳リサーチみたいなのがもっと判り易くあれば、もっといいなあって思うんだが、中々難しいのかもしれない。しかし、巨乳はいいもんだ。巨乳には夢がある。一度でいいから一晩中巨乳で戯れたい。巨乳を口説き倒したい。そんな欲求すら叶えられる夢の風俗界のある側面から見た、見え方をどうにか伝えられればと、そこだけを念頭に置いている。意外に風俗に行ったことない人ってのはいるもんで、やっぱり最初は敷居が高いのだと思う。でも、実際はそんなことない。みんなが平等に楽しめるぐちょぐちょおまんこ天国が広がっているし、フェラチオだけだったら五千円もありゃフィニッシュまでぶっとべる。上手い子よりも反応が良かったり一生懸命だったりした方が良かったりもするのだ。しかし、あのフェラチオだけは忘れらんねえってのもあるから、こりゃどうしようもないテクニックの壁ってのもあるかもしれない。奥が深い風俗の世界。
名古屋の風俗も今度時間があったら行ってみたい。名古屋は風俗好きならチェックしなければ損だろう。
名古屋風俗でスッキリ!